とても残念です。
私は作品の酷評についてはもちろんそのまま受け入れます。
ただ、私だったらタダで購読した作品が気に入らなければ読み進めませんし、その作者の小説は読まなければよいと考えます。
それをあえて酷評する方の人格がよく分かりません。
高額なモノを買ってしまいアタマにきたのならまだしも、タダで読んで貶すというのは道徳心が欠落しているように感じます。
そういう方は「武士道シンドラー」を読んでいただきたいですね・・・(笑)
ムーシリーズはおとぎ話フィクションですし、とても陳腐な物語です。
それはその通りで結構ですよ・・・、地球外生命体だったり、超能力だったり。
だからと言って、そう思ったからと、購入されて損した訳でもないのに、わざわざハンドルネームで陰口レビューを吐く必要あるんですかね・・・?
読まなきゃいいじゃないですか・・・(笑)
この物語は現代版おとぎ話であり、とても陳腐な話なのは事実ですから、あえて受け入れますが・・・。
おとぎ話なのですから、例えば桃から産まれた桃太郎や、竹から産まれたかぐや姫、竜宮城に行って玉手箱を開けてしまった浦島太郎などが、あり得ない=陳腐だと思われる方は、お読みになるとがっかりされるのでお薦めしません(笑)
金太郎もクマと相撲取りますしね・・・(笑)
恐らく何か別の期待を持って読まれたのに、思いとは裏腹に裏切られたと感じたのかも知れません。
それは大いに反省しなければなりませんね。
アニメの世界なら、腕がゴムのように伸びるルフィーや、猫型ロボットのドラエもんは許せるし、トトロは許せるのだけれど、小説のように現代に重ねあわせた突飛な物語は、受け入れられずに批評したくなったのかも知れませんね・・・。
でも、レビューって怖いですよ・・・。
たった一人のそういう意見が、善し悪しを左右してしまうかも知れませんしね。
百田尚樹のように万人に受ける作品のを手がけるしかないのでしょうね・・・(笑)
だから直木賞なのかも知れませんし・・・(笑)