ついに10台で死者が・・・。

今まで10台では死者が出ていなかったコロナ感染。

基礎疾患があったとは言え、大阪で死亡例が出てしまった。

昨年は、私たちジジイたちが感染しなければ、娘たちや孫たちのことは全く心配していなかった。

今は娘夫婦と三人の孫が心配で仕方ない。

誰かがかかれば、入院出来ないのだから、一家全滅だ。


総裁選に立候補した奴らは、ポストコロナ、コロナ終息後の経済の話をしている。

もちろんそれも大事だが・・・。

その前に、どうやってそのポストコロナを迎えるのか、そこの具体的な政策は一切無い。

また、現政権も一方では緊急事態宣言を延長するのに、緩和策も行なうようだ。

また、ブレーキとアクセルを同時に踏むのだろうか?

専門家はこの秋に来るであろう、第6波を心配している中でだ。。。

Go toキャンペーンもまたやるつもりらしい。

であれば、新たな変異株の発生と共に、医療は今以上に崩壊し、何処かで誰かが家族を失う状態が続く気がする。

自宅療養という名の自宅放置者の99%が、保健所と連絡が取れないらしい。

そりゃ、普通に死ぬわ。。。

その内、祭りだったり、神輿だったり、花火だったり、屋台や縁日、盆踊りとかも日本人として忘れてしまうんじゃないだろうか?

また、イギリスでは既に保険料の引き上げと、増税に向かっている。

日本もオリパラのマイナスや、コロナの医療費や助成金など大幅に負担増となったツケを、このままでは確実に国民に回してくるのは間違いない。

財源の逼迫は世界共通な訳だから、どの国を参考にするかは、賢い政治家の判断だ!

だから、この国政選挙は重要であり、しっかり審判を下して欲しいものだ。