この本は私のメッセージです。

恐らく私が死ぬまでに、一度として自分でこれを開いて読むという事は無いでしょう。

読むなら電子書籍で読み返しはできますから・・・。

欲しいという人が現れれば、若しくは出版社が契約したいと言ってくれるなら話は別ですが・・・(笑)

では何故書籍化したのかと言うと、私にとっての遺産だからです。

いつの日か、私が死んでしまって、残された家族がこの本に気付き読み始める。

その時代に、私として世の中をどのように考えていたのかを、これら小説で知る事が出来るのではないかと思っています。

今執筆している、或いは今後執筆する作品についても全て書籍化し、残したいと思います。